マキノ高原スキー場3

2016/2/13 土曜日 10:48 AM

1/27(水)

ころぶのは当たり前のこと。
人生と同じ・・・。
それをどうとらえるかは一人一人の主観の問題。誰もが最初から笑って立ち上がれるものではなく、たくさんの涙を乗り越えたからこその本当の笑顔があるはず・・。そういや、彼女もこないだのエキスポでは、スキーで転ぶたびに泣いてばかりだったな^^。
主観を修正し続けるという意味で、人はどんなことからも学んでゆけるはず。
さぁ、オチビちゃんのお客さんがきたぞぉー^^。まあくんの本来のお仕事でこざいます。
ちなみに、去年まで使っていたボーゲンヘルパーは今年は廃止^^。私にとって楽な場合もあるけど、特に必要ないことに気づきました。スミマセンでした。
去年まで子どもにやらせたいと思っているのではない、といいながら心の奥底のどこかで、やっぱりやらせたいという気持ちがあった事を自己分析しているうちに発見しました。
心の奥で、スキーを始めたばかりの子が、スキーを怖がったり操作が思うようにいかずいやになってしまうのを私自身が恐れていたのかもしれません。ボーゲンヘルパーなしでは、スキースクール的手順を踏まなければならず、その中でスキーがいやになる場合が少なくないとの思いもありました。
自分が好きだからって、すべての子がスキーを大好きになるなんて考えるほうがどうかしてる・・・。
ありのままを認めたいと思い、主観と偏見の壁を越えたと思ったら、また次の壁が目に見えない形で立ちふさがり、それを乗り越えたらまた・・、それが永遠につづく・・・。
でも今回、小さな壁を一つ乗り越えて思ったことは、なんでボーゲンヘルパーなんて使っていたんだろ???という不思議な気持ち^^。
ホントに子どもたちは・・・
いろんなことを私に教えてくれます。
まあくんはスキーが好きだけど、
今は、キミも同じように感じてほしいというよりも
逆に、キミはボクと違ってどう感じるのかなぁ、と興味がある。
それにしても、今日はお客さんが多いな・・・。
スキーのセットは5本。しかもサイズの制約があるのなか、基本的にはスキー遊びは私一人の仕事なので、だんだん順番待ちが増えてしまいました。
待たせちゃってごめんね^^。
時間も決して長くはないので、スキーはみんながたっぷりできるような体制ではないのです。
やりたい子が少なかったらそれまでだし・・・。でも今回みたいにやりたい子が多いと明らかにモノがたりなくなって・・・。
むむっ、おぬし、力強い滑りをするなっ!!
モリチキュスキー愛好会、これから一体どこへ・・
向かうのでしょう・・・???
・・・って、そこかいっ!!
別に雪遊びしなくたって、立派に生きていけるんだけどねぇ・・・、南国の人みたいに^^。もう帰る時間になってきたので彼が最後のまあくんのお客さんです。一応、やりたいという子は全員体験してもらったのですが、モノ不足で、たくさんの子が二度目の順番待ちのまま時間切れになってしまいました。
なんだ、上手じゃん!!
みんな、それぞれ何を見つけて、なにを感じたのかな???まあくんは、やっぱり今年も、引き上げる時間が遅すぎたと感じました^^。大きなバスでやってきた他の幼稚園は、あとからやってきて、気が付いたらもうとっくにいなかったもんね^^。帰宅時間が遅くなって申し訳ありませんでした。確信犯のところもございますが、懲りずにまた行きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。おしまい。

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