みのお記念の森

2013/6/27 木曜日 8:58 PM

6/27(木曜日)曇り

気がつくと片足のくつが脱げてありませんでした。すると、すかさずくつを拾ってきてくれて、ほんのちょっと年上の彼が上手に履かせてくれました。 このあと「はかせてあげたよ!」とにっこり^^。2才と3才です。
こちらは、転んでしまってブルーになっている1才下の子の泥をはらってあげています。こちらは4才と5才。もちろん大人は一切、頼んだりしていません。大人が介入しなくても、子供たちだけで解決する事が多くなってきました。
痛みを分かち合える仲間がいるという事だけで、心が癒されるようです。
まだ、足は生えていません。
「のいちごあげる、おいしいよ★」「ほんとかな?」
どう?
いいなぁ「わたしものぼりたーい。でも・・・こわーい」 前回来た時は、今、登っている上の彼が彼女と全く同じ状態でした。
初めて登り終えてすぐの表情。さりげない笑顔ですが、この笑顔はただの嬉しい時の笑顔とは、値打ちが全く違います。ささいな事であっても、大人に干渉されず自分の意志と力で不可能を可能にした時のたしかな手ごたえ。
でもこの後、降りるのが恐くて、泣きべそになって、なかなか下りて来れませんでした。でも、先に下りていた彼に励まされ、とうとう自分で下りてきました。また1つ、カベを打ち破った時の表情です。どういう事ができるようになるかが問題ではなく、何かができた時に何を身につけていくかが問題なのです。難しいことを誰かに指導されてできるようになっても、本当のカベにぶつかった時に、おれないような経験を身につけれるとは限らないと思います。本当は今日のような小さな出来事の積み重ねによって、後の人生の方向性が大きく変わってくるのではないでしょうか?でも本当は一部始終を下で見守り、彼がやり遂げたとき、自分のことのように喜んで拍手してくれるような仲間がいるということのほうが本当にすばらしいことのようにも思えます。幼児といえども大人顔負けのドラマの中を過ごし、大きく成長していく姿にただただ感動してしまいます。
やった~!! こちらは・・・
苦節、1年以上の時を経て、今日、初の快挙だー☆心からおめでとう!ヤッタネ^^。
って、2才の彼は、初めからスイーッと行って帰ってきちゃった!? う~ん・・・^^。
今日は念願の屋上でお弁当です♪~♪
昼食中にショータイムが始まりました。ノリノリのお笑いコンビです^^
ケンカだ!? いえいえ、今日は3人組で延々と戦いごっこが続きました。だんだんエスカレートして、また誰かが泣きべそかくぞ、と思ったけど、誰も泣きませんでした。おしまい

みのお記念の森 への3件のコメント

  1. 水原真由子 より:

    ほんっとに、素敵な仲間に出会うことが出来て、感謝です(*^^*)
    もちろん、日々の先生達の見守りや言葉があってのことです。

    夕陽が、今日、塔の1番上にのぼったよ‼って、教えてくれました。
    ビックリしました‼
    すご~い‼ってクルクル回しちゃいました(^O^)/
    一年後くらいには、のぼってくれたらいいなぁ。って思っていたので。すごく自信に満ち溢れた顔で教えてくれました。

    一人で買い物もしたよ。イチゴミルク~‼
    オアシスじゃないよ。葉っぱのね。

    ❓❓❓クエスチョンだらけの報告、
    これは、うーん、わかんないけど、何だか、とっても嬉しかったみたいでした(*^^*)
    ハルも。って、ハルが言うと、ハルは、いってないでしょ。って、突っ込まれてました☆*

  2. 杉原あゆみ より:

    ほんとに、素晴らしい仲間に入れてもらえて幸せです!
    本当の壁にぶつかった時に折れない強さ・・・それは、人に言われてではなく、どんなに小さなことでも「自分の意思で」どだけのことをやり遂げてきたかによりますよね!それが自信につながりますもんね。
    じゅんかは袋に水を入れて遊んだことを楽しそうに話していました!
    いつもどうもありがとうございます!

  3. 根本理加 より:

    ステキな日々の経験、何よりの財産です☆
    ありがとうございます。

    今日は寝る前に、「ま〜くんと〜、ちぃちゃんと〜、ブーブー、よっんん←何故かうまく言えない…
    $#%€+%#…」
    と繰り返し話していました。
    と〜、 っていう接続詞が言えたのは昨日が初めてです☆

    最近は朝も愚図ることなく、お迎え待ってようね。
    といったら、うん!
    と遊んでまっていて、電話が鳴るとニコニコ玄関に走って行きます(^ ^)
    よっぽど楽しいんだな〜と嬉しくなります♪
    本当に出逢えて良かったです!\(^o^)/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

トラックバックURL:http://moritochikyunokodomoen.com/kanri/wp-trackback.php?p=989